農機具草払い機修理DIY
年季の入った草払い機を自分で修理——背中パッドをポーチで復活させた話
📅 2026/5/7
田植えに向けて草刈りが進んでいます
各田んぼで田植え前の草刈り作業が始まりました。うちの草払い機はなかなか年季が入っております。
長年使い続けている相棒なのですが、ひとつ困ったことが起きていました。
背中のスポンジがボロボロに
草払い機を背負うとき、背中に当たる部分にスポンジのパッドがついています。これが劣化してボロボロに。
作業中に背中に当たるので、ないと地味に痛い。かといって新品を買い直すほどでもない。
そこで、自分で修理することにしました。
ホームセンターのポーチで解決
ホームセンターで売っている小さいポーチを購入。中にスポンジを入れて草払い機に固定するだけ。


ファスナー付きなのでスポンジの出し入れも簡単。見た目もすっきりして、背中部分が生まれ変わりました。
同じような使い方ができるポーチはAmazonでも見つかります👇
まとめ
農機具の修理というと難しそうに聞こえますが、こういう小さな工夫で十分使えるようになることも多いです。
捨てる前にちょっと考えてみると、意外と簡単に直せることがあります。
年季の入った道具も、まだまだ現役です。